寿ながければ辱多し

寿ながければ辱多し

(『荘子』「天地篇」より)


古の聖人、堯の言葉。

長寿だからといって徳を養えるわけではない、と言いました。

それに対して荘子は、

命が長ければ自然の摂理にしたがって、自由気ままに生きたらよい、と言います。

今日の一言

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