養気は医の至道なり。

養気は医の至道なり。

(本居宣長「送藤文與還肥序」より)


気を養うこと、それが医療の至る道である、

と宣長は言います。

どのように気を養うのか、

食べ過ぎない、

身体を動かして、でも、やり過ぎない。

思慮は常に少なく、

これが原則。

湯熨鍼灸(薬や鍼灸)は、あくまで真気を補助する治療法です。

今日の一言

トップページ