尽く書を信ずれば、則ち書なきにしかず。 

尽く書を信ずれば、則ち書なきにしかず。   (『孟子』「盡心下」より)


なんでもかんでも『書経』に書いてあることを信じるのなら、『書経』はないほうがましである、という意味です。

ちまたは様々な本であふれかえっていますね。

歴史、経済、小説、芸術、漫画、医学や健康に関する書なども。

書の中には、現代の政治家がつくような故意によるウソだけではなく、良心的な誤り、誤解をまねく言葉も含まれています。

読書の際は、注意して、自分の頭を使って読む必要がありそうですね。

今日の一言

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