冥冥に視、無声に聴く。

冥冥に視、無声に聴く。  (『荘子』「外篇天地」)


目に見えないものを視る。

声しないものを聴く。

鍼灸医学でも、これらは大切なことです。

病の本質、予兆などは、たいてい目に見えません。

身体からの声、メッセージなどは耳では聞こえません。

治療は、それらを観て、聴いて、それから行うことが必要です。

今日の一言

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