調身・調息・調心

調身・調息・調心は、座禅を行う時の基本で、

調身は、座る時の姿勢(端座法)
調息は、呼吸方(丹田呼吸)
調心は、心を調えること(数息観・只管打坐など)

と言われていますけど、病気の治療や、子供の成長にとっても、非常に大切なものです。

現代社会の生活の中で、それらが乱れてしまっているのに、それに自分では全然気づいていなかった、

ということが、結構あるものです。

こまめに、調身・調息・調心を意識してみると、心身を良い方向へ変化させていくことができますよ。

5月27日(土)の診療

5月27日(土)の診療は10:30から19:30までです。

鍼灸の実技: 第2節 有痕灸の種類

鍼灸の実技:序・目次


第2節 有痕灸の種類


以上は普通一般の艾炷の作り方、つけ方、処置の仕方であるが、有痕灸を、1.透熱灸、2.焦灼灸、3.打膿灸に区別する(富永勇氏分類)ことにより、少しく、その施灸の実技が異る。

1.透熱灸
 透熱灸は普通灸といわれているものである。その名のごとく、熱を透す目的で施す有痕灸である。神経、血管、圧痛点、経穴に据える灸である。たとえば、面庁に合谷穴にすえる。痔疾に孔最穴、百会穴にすえる。胃痙攣に胃愈穴、梁丘穴、三里穴にすえる。腹痛に裏内庭穴にすえるなどである。≪後藤艮山五柱灸≫に『疾喘吐衂腸風下血するが如きは即ち臓腑に病あり、宜しく、温動して之を動ずべし、労熱、盗汗、痃癖痞塊鬲噎反胃狂乱癩痛の如きは病の因る所深し灸灼最も多くして根底に徹せしむべし、日日月月に数十乃至数万の灸を据えべし、これを徹底と言う』と記載されてあるが、これも透熱灸である。

2.焦灼灸
 焦灼灸というのは施灸部を焦灼破壊する目的で施灸する灸をいう。普通よく使われるのは疣、魚の目などの上にすえて、土壌死、焼却を目的とするのである。この外、癰、庁、皮下蜂窼織炎、狂犬、鼡、毒虫、蛇などの咬刺による傷ロ、打撲、裂口などの局部に施灸する方法である。
 これは昔から用いられていた。≪素問・骨空論≫に『犬噛むところの処に灸すること三壮』とあり、≪内科秘録≫に『本邦にて古く癰疽に灸す。また、王侯貴人をも憚らず』とある。東南陽の≪砦草≫に『病犬に喰われれば多く灸して狗牙の毒を焼尽し、其の後解毒丸を用ゆべし』とある。疣や 魚の目に据える時は、艾炷の底面を疣や魚の目の表面一杯にゆき亘るようにして、硬くひねって施灸する。壮数は多く据えるのであるが、灸の痂皮がてきると熱く感じなくなるので、どんどん据える。痂皮が剥げると同時に疣も取れるのである。創ロ等に灸を据えるのはさも熱そうに考えるが、事実は考えた程熱くないものである。その作用は①止血、②防腐、③病的組織を破壊し、その部の緊張をゆるめる。①分界線を早く生ぜしめる。⑤排膿を助け、新瘡面の発生を促し、癒合を早からしめる。⑥抗体をふやす。
 焦灼灸は烙鉄と同じ意義を有するとされている。
                    
3.打膿灸
 打膿灸は灸を据えて、灸痕の化膿を促し(通常、相撲膏をはる)、排膿(打膿)させる目的で施す灸をいう。膿汁ぱかりでなく、漿液の排出でも、このようにして出すことを矢張り、打膿灸という。               
 通常、直径1.5~2cmの太さの艾の棒 (まき灸にする艾の棒を)つくって、3力月ぱかり置く。これを2cm位に切って、皮膚に貼じ、点火して皮膚を火傷させ、その灸痕に相撲膏をはるのてある。巻灸をつくって日が浅いと、艾が点火すると広がるので、3力月位経ったものを使うのである。が、時として、散艾を中指頭大位に固めて皮膚上に燃焼さすこともある。或は軟らかく固めて燃焼さすこともある。壮数は一壮のこともあり、三壮位すえることもある。いずれの場合も艾が皮膚に燃え移る時は、両手の小指側手弯部でもえている艾の周囲を強圧するがよい。こうすれば、皮膚の引きつりが、やわらぎ、施灸後の苦痛を軽減することができる。≪発泡打膿灸≫に『発泡打膿は一種の衝動となっで潜結壅滞せる血液を誘発し、却って、その部の神経、及び血管の衰幣せるを運営し、墳起逞発する作用を起すものである』とのべている。打膿灸もこの理に基ずくものと考えられる。                                                        
 打膿灸を施す穴所は、病気とこれを行う術者によって異なるが、凡そ次のようである。
①青地博士の横根返しの灸穴は臀部のほぼ中央 (グロシ氏三角点)である。
②弘法灸の穴は樫田、原田氏の報吉では曲垣、大杼、肩外、風門、肺愈、肝兪胃兪、腎兪である。
③打膿打抜きの灸として、懸鐘と三陰交、膏肓、臂臑、腰眼、外膝眼、三陰交、承山に施灸する。
④後藤艮山の≪後藤艮山五極灸≫には、『臁瘡、痔痒、陰虫破瓜、疥癬、癜風、小尻白禿の如きは瘀血皮膚にあり、宜しく、表熱を開くべし』とある。これを開表というた。  


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診療時間変更のお知らせ

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5月度より、移転および事業統合*1の準備のため、診療時間を変更いたします。


診療時間

平日・土曜日          9:00から19:30まで
日曜                          9:00から13:30まで
(日曜は、平日に仕事をされているかた優先です)

休診日・休診時間は不定期になります。その都度、あらかじめ院内に掲示するか、ホームページにてお知らせいたします。
外出が多くなる予定です。どうぞ診療の前にご予約ください。



*1:今まで日本になかったタイプの薬店を併設する予定です。詳しくは別紙にて。どうぞご期待ください。
*2:「おしらせ・診療日時」から



はちみつブンブンしんきゅう院 儀間達哉

鍼灸の実技: 第Ⅱ章 きゅうの実技 第1節 有痕灸の実技

鍼灸の実技:序・目次


第Ⅱ章 きゅうの実技


第1節 有痕灸の実技


有痕灸は皮膚に直接艾炷ををつけて、線香の火を移せばよいようなものだが、これも厳格にいえば、矢張り練習がいる。
皮膚につける艾炷の撮み方、作り方、皮膚につけるつけ方、線香の火の移し方、燃焼中の注意、焼えた灰の処置の仕方等について一応練習しておく必要がある。

1.艾炷の撮み方、作り方

 散艾を左手で持つ。この際、余りたくさん持たぬ方が艾炷を作り易い。持ったなら、小、環、中指て落ちないようにする。艾を拇指頭と示指頭に運び(片手で行う)、指腹で、極めて軽くひねる。力を入れると千切れるから、力を入れない。まんべんなく撚り、よるようにする。この撚りようにコツが要る。示指腹の上を拇指腹が往復するようにひねるのである。これをまんべんなくやっていると、示指の指尖に拇指を移すと艾が両指の間にかくれるが、示指の第1節と第2節の関節部に移すと、文の尖端が拇指と示指の分れ目に出る(拇指と示指が交叉するようになる)。出た艾を右手の拇指と示指又はピンセットで撮み、皮膚につけるのである。乾燥している皮膚には着かないから、皮膚面をあらかじめ濡しておく。濡すものはアルコール、クレゾール水、などの消毒薬が適当である。
 艾炷の大きさは糸状艾炷、半米粒大、米粒大、小豆大、大豆大などがある。糸状艾炷は米粒大の約1/8位の大きさで、丁度、木綿の裁縫糸位の太さにする。つけるにはピンセットが最適である。半米粒大以上は一定の形に作るように練習せねばならぬ。その形は、a.同じ高さ、b.同じ直径、c.同じ重量、d.同じ硬さ、e.同じ底面をもった、円柱状、円錐状、(ピラミット形)、につくらねばならぬ。
 つくる速度は、米粒大て一分間に60個を標準にする。たれて来れば100個近く出来るものである。昔は"瀉には硬くひねり、"補には、極く軟かくひねったものである。

2.艾炷を皮膚につける仕方

 艾炷を乾燥した皮膚につけようたってむりである。最初は皮膚を濡らしておくか艾炷の底を濡してつけるのである。昔は艾を舐めたものであるが、これでは不潔であるから、消毒液を浸した海綿かスポンジーゴムか指頭消毒綿に右手の中指頭又は環指頭をつけ、これを穴につけて、それに艾炷を植えるようにする。或は艾炷の底面をこれら消毒液で、しめして皮膚につけてもよい。二壮目からは燃えた灰を取らなければ(瀉の時は取るから2、3度は消毒液をつけなければならない)液をつけなくとも艾炷がつく。
 このように、艾炷をつくり、つける速度は1分間に約40個位が標準てある。油手や、汗ばんだ指では、皮膚につけようとしてもつかず、却って手指にくっつくからタルクか、汗知らずのような紛を手指につけるか、ピンセットを使用する。

3.線香の火を艾炷に移し方

 線香の火を艾炷に移すのも、またコツがある。線香の火の先に灰がついているもので火を移そうとしても、灰からは火は移らない。燃え始めのところを艾炷の頭に持ってゆくのがよい。また、艾炷につけるとき線香を廻すようにすると、線香に艾が着いて、釣り上げるような事がない。
 だから灰はしょっちゅう除きつつ、線香をまわし乍ら、火を移すようにせねばならぬ。
 また、艾炷の横ちょうから線香の火をつけてはならぬ。艾炷の頂上に移すべきである。横ちょうから火をつけようとすれば、艾炷を転ばしたりすることがある。一寸した注意だが用心しなければならない。

4.燃焼中の注意

 燃焼中の注意は、"補"と"瀉"でちがう"補"はそのまま燃焼させるか、まさに燃え終ろうとする時に、拇指と示指て窒息消火さすようにするか、灸熱緩和器をあてて、消すようにするのである。"瀉"の時は、艾の火が消えようとする時風を送って吹き消すのである。
 なお灸熱が病人に甚だしく苦痛を与えているか、いないかを察知して、艾を取る場合もある。

5.燃えた灰の処置の仕方
 "補"の時は燃えた灰をそのままにして、その上から次の艾炷を着けるようにする。"瀉"の時は、燃えた灰をいちいち除いて次の艾炷をつけるようにする。一定の艾炷を据え終ったら、いずれの場合も、よく消毒しておくことは、勿論である。


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鍼灸の実技: 第14節 鍼法の補と瀉

鍼灸の実技:序・目次


第14節 鍼法の補と瀉


鍼法には、"補"(Jonification)と"瀉"(dispersion)の手法がある。これは、おのおの"虚"(Empty.vide)と"実"(Fubl.plein)とに対応される言葉である。虚するものは補い、実するものは瀉す、というのが定法である。局所的な虚実に対する補瀉があり、又全体的な虚実に対する補瀉がある。文字のうえから"補"は与える、益す、興こす、加える、救う、ということになる。"瀉"は取る、奪う、減ずる、抑える、剋す、などということである。現代的に考えれば、"補"は"生命力の恒常性維持能力を助長する"こととなる。"瀉"は"生命力の恒常性維持能力を阻碍するものを除く"こととなる。生命の全生機を盛んにし、原気を振興し(補)病的なものを解消し、除去する(瀉)ということである。
このように、考えられている補と瀉とは、その概念からついて、虚の程度、実の程度、により差ができてくる。すなわち、刺激という概念で、その刺激量は区別ができることになる。すなわち刺激という概念で、測ればその刺減量は区別がてきることになる。したがって《臓珍要論》にあるとおり、補を緩補、留補、徐補、極補など、瀉を急瀉、暫瀉、漸瀉などという言葉であらわすようになる。
あるいは、浅撚補瀉、深撚補瀉という言葉であらわせる手技もでてくる。論ずるところ《広狭鍼灸神倶集》に『正邪相争うの時にあたって鍼肌間の中に入って宗気に触るるときは、宗気いよいよここに聚り、憤激してカを出し、これを防ぐゆえに邪気遂に敗走するなり。然らば、微鍼の功は直ちに、これが邪気駆逐して去らしむるものにあらず、宗気の激発して、針下に聚め、それが力増して、邪気を駆逐せしむれば、宗気のために、援兵加勢ともいうべきなり』とあるように、生物本来のはたらきを助長せんとする鍼の操作であると考えられる。また、昔は補する時『五常上真六甲玄霊気付至陰百邪閉理』と三辺となえて、鍼を刺すこと。瀉する時『帝扶天形護命成霊』と三辺となえて刺す定めになっていたが、これも、呪文そのものの意味よりも、体中に刺入する異物としての鍼と、生体反応の現われかたの時間的長短による作用の異る、生物の全機性を示標としていると考えることが出来る。

1.補法の手技
用鍼を温め、経絡に従って、指腹でよくなでる。穴を厭按する、爪を以って穴処を押える、気の来るを候う、経に従って、鍼を随にふせて、呼に従って刺入する、気を得るまで体中に鍼を留める、気来らざれば催気の法を行う、補し終ったら、吸に従って徐々に抜きあげる。抜除すれば直ちに鍼痕を揉み閉ずる、この際補の呪文を唱える。

2.瀉法の手技
用鍼はそのまま用いる(温めず)。経に逆らって循でる、穴を厭按し、爪をもって圧する、気の来るを候う、経に迎って鍼を伏せて吸に従って刺入す気の催おすを候う。気来らば患人をして呼さしめ、呼に従って抜く(この時咳をさせてもよい)。鍼痕を押手の拇示指て開くようにする。この間、瀉の呪文を口中で唱える。
目的とした補法、瀉法が行われたか否かは、刺鍼前の脈その他の身体的状態と、刺鍼後の状態とを比較して見る。目的どおりにゆかないときは、さらに鍼を施すのである。これは平衡のとれていない病体を平衡のとれた漢方的のいい方の"平人"にするためである。
次に一般にいわれている補瀉の種類をあげることにする。

参考 鍼の手入れ法、保存法、研鍼法、

鍼の手入れ、保存は鍼家にとって、もっとも必要なことである。鍼尖、鍼体、鍼の新旧、磨滅の程度、錆びていないか等について平素十分な検査をしておくべきである。鍼医にとっては、鍼は武士の刀剣の如きものである。鈍鍼をもっては病根を艾除することは出来ない。自由闊達に鍼が動かないばかりか、目的を阻碍し、生体反応の生起に対して、臨機応変に置することが出来ないからである。
鍼医として、自分の用うる鍼を十分に知っておくということは、当然のことでなければならない。良い鍼を持っていなければ、運手渋滞し、刺法に惑い、自在を欠く。用心すべきである。

①手入保存法
毎朝、検鍼、粒子の極めて細かいサンド・ペーパーか、鞣皮に紅がら(ラウゲ)をつけたもので鍼柄、鍼体、鍼尖をよく磨く。
鍼体、鍼尖の偏倚、磨滅がないかよく検査する。
鍼床も馬毛、髪毛が理想的である。精綿はこれに次ぐ。アルコールに漬けて置く方法もあるが、これは、使用時によく検査して使う。
油紙、銀紙に包んでおくもよい。湿気にあたらぬようにして、錆を防止する。殊に綱鍼、鉄鍼は錆び易いから金、銀鍼以上の注意が必要である。

②研鍼法
鍼を使う時に鍼を磨くようでは、泥なわである。使っても、使わなくとも、臨床家たる者は、毎日早朝検鍼して鍼尖、鍼体を吟味すべきである。
鍼尖の磨滅は拡大鏡で判る。磨滅せるものは製作所に依頼して直してもらうか、使ってはいけない。止むを得ない時は自分で尖をつける。砥石は油砥石(アルカンサス)でも、和紙でも、曇りガラス、那智黒という碁の黒石にする石質でもよい。又は粒子の極く細いサンド・べーパーを凹凸のない板にはったものでもよい。
これらの砥石を先の方を10度位高めにして机に取りつける。手許は机から、手前に出るようにすると砥ぎ易い。磨きかたは、右手の拇指と示指で鍼柄をもって、左手の示指で砥石の上に置いた鍼尖をおさえる。
準備が出来たら、右手にもった鍼柄を拇指と示指で廻転し乍ら、鍼尖を上下に砥石の上を滑動させる(和砥石に縦筋を引いて、この線に沿うて、上下運動をすると、やり易い)。この廻転運動と上下運動とは調律をもって平均に行わないといけない。砥石に当り方が、偏していれば、鍼尖が歪む。なおす所か、鍼を使えなくする。初めは誰でも失敗するが、馴れると段々よく出来るようになる。時々拡大鏡て覗いてみる。つけようと思う鍼尖の形になるように研ぐ、松葉、卵子、柳葉形とする。仕上ったら、自分自身の体に刺してみる。股、下腿、前腕、手、頬、舌等に刺して、その鍼尖の鋭鈍を検するのである。どこへ刺しても無痛に刺せるようなら良いのである。眼鏡なしの感研きである。このような鍼だと直刺、斜刺、横刺、自由自在に刺せる。鍼が手についたように刺せるものである。こうなると鍼を刺すに気がのってくる。鍼の道は昭々とひらけ、いつでも、どこでも、気軽に刺鍼出来るものである。


補瀉の名称 補の手技 瀉の手技
陰陽 陰病は補う 陽病は瀉す
呼吸 呼息に刺鍼、吸息に抜鍼する 吸息に刺鍼、呼息に抜鍼する(咳と同時に抜くがよい)
鍼尖 鍼を温めて用う 鍼を温めずに用う
提按 穴所を爪で強く押えて刺入す 穴所を圧せずして刺入す
開闔 抜鍼後鍼根を直ちに後揉する 後揉撚せず却って鍼痕部を開くようにする
迎随 経絡に従って鍼を伏せて刺す 経絡にさからって鍼を伏せて刺す
用捨 無痛に刺入す 多少痛みても刺入す
出内 徐刺、除抜、正気を集める 速刺、速抜、邪気をもらす
過、不及 病人の気根の弱きに弱く刺す 病人の気根強きに強く刺す
弾爪 穴所を爪で弾き、気血を集めて刺す 穴所を弾爪することなくして刺す
揺動 刺入せる鍼を少しく動揺する(催気するまで) 刺入せる鍼を大いに動揺し穴を大にし邪気をもらす
浅深 浅く刺す 深く刺す
太細 細い鍼を用う 太い鍼を用う
寒熱    
虚実 麻痺、痒は虚なり、圧いて気分よきは虚なり、これ等に用う 痛、腫は実なり、圧いて痛むは実なり、これ等に用う
子母方円 虚せる経の母を補う、円は移なり、宜なり、補気となる 実する経の子を瀉す、方は迎なり、盛気を瀉す


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施術者の紹介

鍼灸



氏名:儀間達哉

出身地:静岡県

趣味:子どもと遊ぶこと、山登り

日課:読書

モットー:啐啄同機

資格:はり師、きゅう師、薬剤師など



あんま・マッサージ・指圧



氏名:栁原一穂

出身地:埼玉県

趣味:読書、サッカー観戦

日課:お灸は毎日続けてます

モットー:今日も元気に笑顔で行きましょ~(^^♪

資格:はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師、気功師見習い、アロマ検定1級2級、ITパスポート、CAD利用技術者試験1級など


スーパーカブに乗ってます。